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  • 2008.08.14 Thursday

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会話メモ・長

朝未姐さんと月輝実を書き分けてみると言い張ってみる。


・夏日暮れ、暁町



◆湯坂貴…高校生(探偵部より)
◆武蔵朝未…高校生(夢物語※夜球さん作品より)
◆宝来傭…留学生



ざわざわと言う喧騒。
「あら、久し振りね湯坂」
「っうえッ、武蔵!?」
「なあにその顔、久々に会った友人に対して失礼じゃない。」
「失礼も無礼も承知でゴザイマスよ。何やってんだこんな所で」
「完璧にこっちの台詞よ。自分の家がある町に居て何か悪いの。湯坂こそここに居るのがおかしいわ」
「俺は傭に会いにきただけだ」
「ああ傭ね。懐かしいわね、元気なの?」
「俺には聞かれなかった質問だな」
「何言ってんのよ、聞くまでもない事をいちいち話させないでよ」
「ハハ…さすーが朝未姐さまー」
遠くからぱたぱたと足音
「ゆーさーかー!…ってぇ、あれ。アサミ?」
「傭!」
「アサミだー!どうして此処居る?」
「暁町だからに決まってるでしょ?相変わらずねえ…」
「カワラナイのはみんなで一緒。貴も全然変わってないよー」
「でっけぇお世話だ」
「何をムクれてんの」
「こいつ開口一番に何言ったと思うよ?『貴背ェ縮んだ!俺伸びた!』だぜ?思わず駅前の石畳に沈めかけたわ」
「傭、素敵よ」
「イエー」
「アウェーか。俺だけアウェーか。」
「馬鹿言ってないで、どうせ二人揃ってるなら、うちの店に来なさいよ。なんだかんだで結局来れず仕舞いだったじゃない」
「ああー、そういやそうだな。」
「楽しみ、アサミのご飯!」
「何言ってるの、私は作らないわよ。料理屋の修業兼最終後片付けなんて、暇持て余してる次男の仕事よ」
「…同情を禁じえないな」「アサミの弟、暇なの?」
「暇じゃなくても暇にさせられるんだよ、想像つくだろ」
「なァーる」
「湯坂、傭に変な日本語教えてるんじゃないわよ」
「俺かぁ!?今回ばかりは濡れ衣だ!勝手に覚えてんだよこいつ」
「日本のテレビ、中国よりバラエティレベル高い」
「海パン一丁で踊るアレは覚えないで」
「安心しろ。ただの漫才マニアだ」
「やすきよシショー大スキー」
「あんたたちもう漫才コンテストにでも出たらいいわ…って、そうそうコンテストって言えば」
紙のガサガサ音
「ん?」
「ナニソレ?」
「来週、うちの町で夏祭りがあるの。それの案内用紙よ」
「何?……………浴衣美人コンテスト…?」
「アサミ出るの?」
「なんであたしが出るのよ。友達は出るみたいだけど、あたしは店があるから。」
「ああー洋食屋サンの店番」
「そういう事。」
「はー、惜っしいなあ、武蔵が出りゃ絶対入賞するだろー…」
「…ゆ、さ、か?」
「…う…に…って」
「アーア」
「そういう偏見嫌いだって、あたし前の時に、あんたにみっちり教えておかなかったかしら…?」
「いや…その、暑さで口が滑りやすく…」
「もう夕方だけど」
「あーきらめたらぁー?貴ぃー」
「はぁ…………」

「洗いざらいぶちまけていいって事かしら。弟君達にあんたの性へ」
「うあああすんませんすんませんすんませんでした朝未様っっつ!」
ぜぇはぁと息の音
「わかった?」
「ソレハモウ。」
「貴よっワー」
「てンめぇ何も知らないからって暢気な…」
「バラされて困ル事、作る方にも責任。」
「バーカ!ありゃ捜査の為に仕方なくやっただけだっつの!」
「そうは見えなかったわねぇ、あの…」
「っだーーーーーっ!」
「言われて騒ぐの、やましー証拠。貴の負けー」
「やっかましいわあッ」
「ま、暴かれて困る事を言わないでもらいたいなら、逆らうのは止める事ね」
「悪者…」
「何か聞こえたみたいだけど、空耳よね?」
「絶対にそうです」
「悪者ついでに本題に入るけど、うちの店、祭で屋台出すんだけど、人出が足りないのよ」
「聞こえてんじゃねぇかよ…」
「手伝う必要?」
「そ。しかも男手が」
「武蔵一人でも十分じゃねぇの?」
「何が言いたいのかしら?貴くん」
「やー、何もー…」
「野菜やら何やら運んだり切ったりする人員がね。居てくれると助かるのよねえ、すっっごく。」
「…おい、聞いたか?今、出来ないとは一言も言わなかったぞ」
「アタリ前ぇー。誰に向かって言ってるのか貴」
「そこ二名、きっちり聞こえてるわよ」
「あー、デビルイヤー朝未様は、単刀直入に?」
「やる事ないなら手伝いに来なさい」
「アー俺ムリぽ。当日オバケ屋敷手伝うヤクソクー」
「お化け屋敷?…ああ、廃校でやるやつか」
「あたりきー。」
「懲りないわね」
「去年事件あったカラって今年やらナイのは負けと同じよ」
「そこそこ楽しみにしとくわ」
「貴と朝未なら歓迎する。コワさ10倍」
「いらねぇよ…」
「じゃあ傭は無理ね。湯坂は?」
「地元に居るよ」
「じゃ大丈夫ね。はい手伝い決定」
「ちょっと待て誰が暇だって…」
「地元に居る、だけなんでしょ?避暑も兼ねてこっちに来たらいいわ。」
「いや…宿題とかさ…」
「あんたが夏休み中に家で宿題やるキャラ?笑わせないでよね」
「そこまで言うかよ」
「見透かされてるよぉ貴ー」
「だらだらするだけの夏を有意義に昇華させてあげるんだから、いいじゃない。旅費くらい出すわよ」
「なんかもう決定事項扱いなんだな…」
「当たり前でしょ?使えるものは友人でも使う。それとも何、今ここでバラされたいわけ?」
「好い加減、最後にそれ出すの止めろよなあ!?」
「決定みたいね」
「んーとぉ、貴の意見、イラナイんじゃない?」
「奇遇だな…。俺も今、同じ事考えてたよ」
「あら、ちゃんと聞いてるじゃない、便宜上だけど。」
「言っちまったら意味なくないかー?便宜上。」
「言おうが言うまいが事実は変わらないでしょ。貴が手伝う。それだけ。あとは?」
「貴ぃー。逆らうだけムダ。」
「…だな……腹括る…」
「その素直さに免じて、今日はあたしが晩御飯を振る舞うわよ。うちの場所わかるでしょ?」
「おおーっ!」
「まあ、一応…」
「じゃあ一時間後くらいにね。ちなみにすっぽかしたら、貴…」
「わーかってるっつの!」
「よろしい。じゃ、また後でね!必ず来るのよー!」
走り去る音
「相変わらずジョーズねーアサミ。」
「口がな」
「それもあるケド…」
「…なんだよ」
「飴と鞭。」
「…………認めたくねぇけどな……」
「たーのしみー。アサミのテリョーリー」
「気楽で居ろよお前はもう…」
がやがや音フェードアウト





時間軸は夏祭り一週間前。場所は商工会議所近く。

朝未さんをいかに非道かつ輝く女王様にするかで、
何度か改正したと言う逸話を持つ会話文です。


そして初お目見え宝来傭(ほうらい・よう)。
朝未さんと貴が初めて出会った話はまた別にあるのですが、傭はそこの登場人物でございまして、
御陽気な中国人留学生です。
長いこと沖縄に居たので、中、日に加えて沖縄弁も話せるある意味トライリンガル。
クールビューティーな中国人にあるまじきお花っぷりは、ハイサイ気質まるっと受け継いだからと言う事で。
たまにクールに戻ると回りが慌てる不思議。


貴の秘密はたいした事じゃあないのですが、
貴にとっては、
特に弟には、
死んでもバラされたくないらしいです。
かっこつけたい兄心。

朝未さんはわかってて、ぎりぎりの範囲で楽しんでます。
プロの所業。


いつか音声化したいなぁと画策。

簡易シナリオ

こりゃあ完全にメモじゃないか。
短かな対話シナリオを投下。



・貴方と私の生きる道・


●春日居月輝実(かすがい つきみ)高校一年生

●湯坂貴(ゆさか たかき)高校一年生

〇浜路弥助(はまじ やすけ)高校生三年生



「ねぇ湯坂、最近弥助先輩見ないけど、どうかしたの?」
「…あー〜忙しいんじゃねぇの?」
「……その反応。」
「何だよ」
「何か、いらない事でも言ったんじゃないのー?」
「…いらない事じゃねぇよ」
「…あー」
溜め息のひと間
「…あのねぇ。あんたの弥助先輩への心配って、わかりにくいのよ」
「なっ…、…誰が、誰を心配してるっつーんだよ」
「あんたが、弥助先輩を。」
たじろむ貴。
軽い溜め息月輝実
「…確かに、無理しいだもんねー、弥助先輩って。何が起きても涼しい顔で笑ってるんだもん。」
「…しかも本人に無理してる自覚がないのが殊更に厄介なんだよな。つつきゃ崩れそうな癖して、最後の最後まで我慢してやがる」
「………」
「倒れてから気付いたんじゃ、遅すぎるってのによ」
「……湯坂」
「…何だよ」
「言葉選ぶ事ないよ。気持ちそのまんまを伝えたら、きっと弥助先輩も意地張らないって」
「っ…〜。どー、だかな」
「素直に勝る言葉なんてないのよ」
「…あー…」
照れながら苦渋の顔で頭をかく
「…だな。俺の言い方も悪かったかも」
「ちなみに聞いていい?何て言ったの?」
「そりゃあ、『愛想使って笑うくらいならさっさと寝ろ』だけど」
「そら怒るわ…」
「ムカついたんだよ。…俺にくらい、酷い顔見せてみろっつうんだ」
「見せられるわけないじゃない。あの弥助先輩が、心配するに決まってる相手に」
「結果心配かけてるけどな」
笑う月輝実
「ははっ……そうね。どんなに意地張ったってさらっと見抜くアンタだから、意固持になっちゃうんでしょーね」
「?…どう言う意味だ?」
「甘えられないのよ」
「…有り得り過ぎて嫌だな」
「…とりあえず、一言は謝るのがいいんじゃない?」
「…わかってる。今日家行ってくるよ」
「ついでに揚げてきてね。フラグ。」
「…………スチルは期待すんなよ?」
「平気よぉ。私、スチル無しの背景イベントも大好物だから」
溜め息貴
「流石すぎるな、月輝実センセイは」
「どーいたしまして?」






創作小説「旭日小学生探偵部」のキャラクターより、
腐れ以外パーフェクトガール女子・月輝実さん、

初代探偵部にして今なお居座り続ける高校生・貴、

貴の相棒にして爽やか変人・弥助 

…にてお送りいたしました。実質二人ですが…。
貴と月輝実は同学年ですが、弥助はふたつ上です。

月輝実さんは貴と弥助で息荒く妄想をする、容姿頭脳性格と三拍子揃って一拍子コケた女子です。
それについて、貴はもうなんでもいいようです。
弥助は微妙に後ずさっています。



月輝実と貴のダチ会話は書きやすいなぁ。
クラス内ではそれなりに自重してますが、
オフになるとかなり際まで会話してる二人。
貴にとって弥助は相棒であって、親友と言うと月輝実なのかもしれません。
月輝実はもとより、男子×男子にしか興味がありません。男前。



しかし朝未姐さんといい、気ィ強い女性に縁があるのは、母親から起因しているんだろうか…。
湯坂家にはゴッドマザーがいるのです。

企画その後

真夜中の電話で、通ったのか通らなかったのか記憶が定かではありませんが、
なんか通った気がします。

と言うわけで、もはや私用メモみたいになりつつあるこのブログですが、
企画書下書き兼宣言と言う感じで、書かせて頂こうかと。
いや、けして面倒だったわけでは…!(聞いてないですよ)







第一回マイクと声で遊ぶ会

番組タイトル案:
暁市民放送局

パーソナリティ:
2〜3人
(要『夢物語』読者)

コーナーなどの流れ案:
・パーソナリティ自己紹介
・暁町の紹介/夢物語キャラの紹介/夢物語ストーリー紹介
・原作者さまからお題を頂いてトーク
・パーソナリティお気に入りの場面の朗読
・ミニドラマ(状況、終着点だけ決めてあとはアドリブ)



こんな感じでしょうか。
要原作者さま御本人打ち合わせな企画なのですが、
夢物語がわかりつつ、キャラクターが演じられて、なおかつフットワークが軽いとなると、
歌姫とペギラ星人と私しかいないような…。

収録は夏のうちにやっておこうかなと。
こればかりは出演者さま次第ですけれども。

企画

梅雨が明け、マイクにつけていた除湿剤のゲル様に戦慄を覚えますね。
にゃあです。

さて私事のテンポも落ち着いて、来たる夏休みに音声企画でも打ち立てようかと画策しております。
夏に休みがあると夏休み気分なので、この季節は得ですね!(笑)



置いておいて。

夜球さん作の創作小説は、何回か音声化させてもらっているのですが、
この度ラジオの題材にさせて頂きたいなぁと、勝手に妄想逞しく膨らませております。

全3回くらいで、キャラクター紹介や、町の紹介、トークテーマを決めての座談会、パーソナリティのお気に入りの場面の朗読や、ミニドラマなど。
小分けにして一回30分くらいでやってみたいと思っております。

パーソナリティは都合に左右されますが、一度全員で集まって、3回一気に録ってしまおう作戦でいきたいので、メインパーソナリティ不在の感じになるやも。
最終回は大トリ様を御呼びしたいなと。



まだ原作者さまに了承どころか話も振ってない段階なので何ともですが、
やってみないコーナーがひとつ。


アドリブオンリーのラジオドラマ。


基本設定と話の終着だけ決めて、あとは演じる役になりきると言うもの。
私はアドリブ力が極端に低いので、試練と思いやってみたいです。
首がありったけ絞まる気がしますが、掴み辛い自信を片手に勇もうと思います。
企画、通ったら、ね!!(汗)


私は朝未さんが演じやすいのですが、翔さんのような少年声にもチャレンジしてみたいなぁと。
翔さんは本家がいらっしゃるので敵わないのですが(笑)

さて、御本人にメール確認してみます!
ではでは!

泣いた。

もう、頑張った。
頑張った。

苦しい時にゴッツが吠えて、チームを盛り上げて、
雰囲気が悪くなれば荻野さんがふんばって、
厳しい時でも朝長が強気に攻めて、
欲しい場面で松本、山本がブロックを決めて、
津曲がどんな悪球にもくらいついて、
山村がトスに冷静に対応して、
もぎとった、北京への切符。

苦しい苦しい第5セット。
植田の親分はミスした選手に親指を立てました。
それでいい、と。
苦しい場面、タイムアウトで雰囲気を変えたほうがいいんじゃないかと思う場面、選手を信じてタイムアウトをとりませんでした。
ミスが続いてタイムアウトを取っても、コートに立てなかった宇佐見は、仲間の背中を叩き、励まし続けました。

相手のミスや審判の判断にに助けられた部分も多大にあります。
しかしそれだけじゃない、それだけと言えない、確実な強さを、植田一家は手に入れていました。


その昔。4年前。
日本は勝てないチームでした。
相手のミスに6割助けられ、サーブミスで相手に10点以上与えるなんてザラ。スパイクを誰も拾わずコートにぽとんと落とされる事も多く、サービスエースも何点も何点も許していました。
レシーブミスやフェイントインで少しラリーが続けばもうガタガタ。
いつまでたってもコート内がばたばたしているチームでした。


それが今、


サーブこそいくらか失敗しても、
スパイクをリベロがきちんとレシーブし、それをトスに繋げて確実に打っている。
危うい場面でも、胆の座った攻撃が返せる。
チームの雰囲気が悪くなれば、全員が声を出して雰囲気を盛り上げる。
ブロックをここ!と言う位置で、たとえ一人でも、きっちり相手コートに打ち込める。
なによりも。ラリーが続いても続いても、何回でも何回でも立て直して、
次の一点を確実に取りにいくようになっていました。
まるでそれは不死鳥のように、何度でも何度でも。

ちょっとやそっとじゃ崩されないチームなって、逆に相手をどんどん崩して追い詰めていくチームに変わっていました。


勿論まだ、山村越川エース二人の調子にばらつきがあったり、
きつい場面でブロックがこちらに帰ってきてしまったり、
トスミスからチャンスボールを返せなかったりしましたが、
日本は、負けないチームになった。

それは勝敗じゃなく、心の問題で。
心が負けないチームになった。
泣いて負けを悔やんではいつまでもいじけて、それがプレイにもろに出ていた日本男子は、そこにはもう居なかったのです。


4年前の彼等を知っているからわかる、彼等の成長。
一点を追加し、コート内でミニ円陣を組んだ瞬間、じわっと涙が込み上げました。

本当に、よく、頑張った。


私も4年前は体育でバレーをやっていて、うちもあまり勝てないチームでした。
中学時代にバレーボールに関してよい思い出が無に近いが故に、
バレーボールには苦手意識と恐怖心を持っていたりしまして。

でもそんな時に偶然テレビで、バレー日本男子が、勝てないながらも渾身の力で立ち向かう様を見て、
涙が出るくらいに感動したのを今でも克明に思い出せます。

ああ、この人達はあきらめないのかと。

あれだけ嫌いだったものを好きにさせてくれたのは、今の日本代表のメンバーです。
最初は、勝てないチームだからこそ応援していたのが、
段々と勝って勝ち進んでほしくなって、
選手の顔を覚えて、
選手の個性を覚えて、
愛着がわいて、
まるで自分の子供のようにさえ思えてきて。

気が付けばバレーの虜。
苦手意識もなんのその。
その勇気を、その気持ちを救ってくれた彼等に、勝ってもらいたい。
何も返せなくとも、応援で。

苦労を涙を知るからこその、今ある強さ。
何故か自分の成長のように嬉しい。


ごちゃごちゃ書きましたが、北京出場決定おめでとう。
山本さん、
越川さん、
朝長さん、
山村さん、
宇佐美さん、
ゴッツ石島、
松本さん、
清水さん、
荻野キャプテン、
植田監督。


ドン底の負けを知るからできる勝ちのバレーを、
世界に向けて打ち放ってほしい。

一緒に頑張ろう。
つい昔の癖でそう言ってしまいすが、
一緒に。

ニューファミリー

パッと見て好きな色は緑とオレンジなのですが、
持つなら黒にオレンジのカラーが好きです。
黒7にオレンジ3くらいが黄金率みたいです。

と言うわけで、新しいパソコンはそんなカラーリングです。

前のラビ江さんが先日盲目の人となり、液晶のディスプレイの構造を見たい放題です。
光がない液晶画面てワープロみたいだ。

折しも自分の描いたものをパソコン加工で写植してるとこだったんで、
なんかアンダーワールドに迷いこんだ気分でした。
文字が浮いてる。


さておき、スペックは無駄に高く、ノーパソのくせにメモリが3Gもある怪物です。
CPUも動作が早いものが入っているらしく、これからな音源いじくる身としては嬉しいです。

あと嬉しいと言えば、Vista以外のソフトが入ってあない点ですね。
前機使用時に、再インストールした時に重いっつってインストールしなかったOfficeがそのままトンズラしたので、
家族からの要請に答えて購入したOffice2008ソフトがあるがゆえに、
あまり痛手にならず。

守宮のゲーム作動確認係としては諸々のフリーソフト導入も考えているので、要るか要らないかわからないソフトは正直あまり要らないわけでして。

海外メーカーなので保証を付けたほうがいいのか…。
でも前パソコンは修理とか一切行かなかったからなぁ。
日本産だからだろうか。


そしてそれをどうしたかと言えば、購入先が職場なのをいいことに、次の勤務まで店舗に保管してもらえる事になりました。
タイガース服のドラゴンズファンのお兄さんに大感謝。
昨日ちらりと言った勤務予定まで覚えててくれてありがとう。
箱はあまり大きくもないし、重いとかそんなんはいいんですが、
これから勤務で待機所に置く場所無ぇ…。
地獄で仏を見たような顔してたと思います。

話は変わりますが、今日は男子バレーボールの北京最終の大一番ですね。
オーストラリア戦、頑張ってもらいたいです。
私と言えば、ビデオ録画を忘れてパソコン買いに赴いてしまったので、心の中で応援です。

4年前、アテネを逃した頃から知っている選手ばかりなので、
応援にも熱が入ります。
ガラスのエース山本
スマイルマン越川
吠える人ゴッツ
スーパーリベロ津曲
根性のヤマコフ
天才セッター朝さん
涙のセッター宇佐見さん、キャプテン荻野。
忘れちゃならない植田の兄貴。

あの悔しさ、あの涙は、まだみんな記憶に新しいです。
頑張った。届かなかった。
だから知った強さを、今オーストラリアにぶつけてほしい。

遠い名古屋の地から、及べとばかりに応援しています。

高校時代はトス2回めの時に「殺せ!!」と叫んでいた人は、
今は静かに経過を見守るまでに成長しました。

それが成長かはさておき、植田一家ファイト。

いつの間にかバレーボールの話題にすりかわりながら終わります。

収録風景、その前に

昨日改めて、プレ音源を聞いてみました。
すごい勢いで、
己よ自重せよ、と頭を抱えてました。

ちょっと正気じゃなかった。
だいぶはしゃぎすぎだった。
人の話をあんまり聞いてないと言うより、
あまりにも聞いていなさ過ぎる。
聞いているうちに、衝動的に収録メンバー全員へ土下座したくなり、
ケータイを捜すが見当たらなくて正気に帰るの繰り返し。

音源聞き返して初めて「こ、こんな話題が展開されていたのか…!」
と素に帰る事しばしば。

でも他のみんなも同じようなもんだよねと言いつつ、うん、私のダメな所はここだと再認識。
人の事じゃねぇ。


収録されたのは、やだまさんシナリオの「花束を捧ぐ」なのですが、
実は私がリクエストさせて頂いたキリ番だったりいたしまして、
ニヤッニヤしていました。
翔さんの姉さま、朝未さんをやらして頂きまして、
強い強い姉さまでいらっしゃるので、
ペギラ氏いわく
「あんた以外に上から物を言える人は居ない」

ああ褒められている気がしないのはなんでだろう。
ペギラ氏はいじられ役の翔さんなので、
言われて朝未役として嬉しいんだか複雑なんだか。
全く以って普段の行いですね。

でも楽しかったです。
詳しくはまた収録風景にて〜。

と言うわけで、
面白いキャストトークが録れました。
音楽ファイルくっつけできたら、ブログででも公開させてもらいたいくらいの、
ローカルネタのオンパレード。

プリンセス駅なんですよ。

機材が届いてはや一週間

その間にプレテストな収録があったりなんだりかんだりしたのですが、
とりあえず今の装備と私から奴らへの愛のコメントです。
愛と憎しみって、紙一重だよ・ね!(PAPUWAヤンキー)






1、MTR
【録音機材の筆頭、この子がいなけりゃ始まらない】
・FOSTEXーMR8HD

今ん所、正常正確確実に作動してくだすっている、我が家の音響機器きっての優等生さん。
さすがはフォステの御曹司。
全部英語表記ですが、操作に慣れれば気にならないです。キー配列で覚える感じで。


ただし、完璧すぎてたびたび見下されているような錯覚に陥るんですが…。
れ、劣等生のひがみだろうか…?
ひと動作ごとに
「はぁ…だからさぁ、もうさぁ、」
みたいに言いながらも正確に動いて下さる様は、
あたかも数学が全くわからんクラスメイト(アホ)に、
嫌々なからも数式から何からしっかり教えてくれる、優等生メガネのようです。
しっかり味わいます、アホのクラスメイト気分。
楽しや劣等生。




2、マイクロフォン
【録音の主役。意外やタフネスマン】

・BELINGERーC1

音拾いは、機材との相性がよかったのか、たまたま機嫌がよかったのか、まあまぁ良好でした。
とりあえず、やはり噂にたぐわぬクリアな音声に小さくガッツポーズ。

懸念のノイズも、(エアコンがっつりとつけている環境なのに)
さほど気になりませんでした。
入力音量だけ聞くとなのでなんともですが…悪くはないですよ。
使い勝手ともどもに〜。

ただ、やはり地声の大きさは必要なので、ポップガードと立ちマイクは必須かなと。
取り付けの容易さも大きな魅力。ウェイト的な安定感もマルでした。


とにかく繊細に繊細に扱おうとして、乾燥剤をぶちこんでおります。
大切に扱う限り、雑草魂発揮してくれる事を切に願いながら、ポップガード作りを頑張ろうかと…。

マイクの劣化は、音量に関わる事が多いので、
果たして自分の声が小さいのか、マイクが弱っているかと聞かれると、
多分前者…です……よ!?(逆切れかよ)

健康なのに病人扱いされる元気っこ。二人組。
いまの所は…。
入院しないでおくれよ…。


・BELINGERーC3

3とつくだけあって、単・双・無の3つのモードに切り替え可能な、正に飛び道具マイク(笑)
無指向の録りは、人数に限りがありますね…。
あと、やはり音が散るみたいです。
この子に関しては、別途音響調整が必要な感じです。
人数にマイクが足らない時は、この一本。

まだ単指向として使用した事はないですが、
次に買うとしたら、きっとこのC3だろうなぁ…。

能力幅が大きい分、各所調整が難しいそうです。
乗りこなせたらかなり録音の幅が広まるのですが…っ!

多分本人、自分が扱いづらいとわかっている様子。
健気にとにかく音拾い。
わ…わかった!なんとかするからちょっとそこで待ってろ。(汗)
持て余しながら諦めてる感たっぷり。
しかし私もまだ音響初心者。
こいつはでかい波だぜ…。



3、マイクスタンド
【ザ・大量生産大量消費。路地裏の娘】

・(詳しいメーカー不明)ブームマイクスタンド

さぁ困ったさんです。
説明書なし、組み立てガイド無し、カンで使えってかオーイ。
値段に合わせて脆く、接続部分が速攻で削れやがりました☆(自棄印)
発見した瞬間から、ねじこみをあきらめてガムテープでくっつけました。
それでも使えた。

何だ君は。

いまいち、どこまではめこんでいいのかわからず、
しかもパーツがでかいわ長いわ邪魔だわで、とんだじゃじゃ馬娘達です。

実際に、三脚テイストな足はぶんぶんうっさいわ、ブームはぐいんぐいん曲がるわ、
正直言ってこいつとっちめたろうかと思いましたよ。

冗談ではないです。
私はその昔、パソコンに向かってキレながらマジ説教をしていました。
その時恐ろしいのは、半分正気でありながら、
面白いからいいやとゴーサインをだした私の理性。
仕事しろ理性。

さておき、そんなこんなでも、
ブーム部分を床から90度にして一本マイクとして使う分には、なかなかの安定を見せてくれました。

少なくとも、収録2時間中はきっちり立っていてくれましたが、
ガムテープのおかげじゃねーかと言われると、
素直にそーかもねと返してしまいそうな自分が。


ただようイメージは、路地裏に横たわっていたぼろぼろの二人の美女、
拾ってみたら、
どうでもいい事で怪我するわ、家事はできないわ、言う事聞かんロンリーウルフだわ、病んでるわで、
外見が整っていなかったらどうしようもない娘っこですよ。

しかし立ち姿はかっこいい。
収録してる感じ満載です。
こうやって細かい設定をつければ、容易に二つに折ってやろうとか考えなくなるだろうと期待。




・(メーカー不明)卓上マイクスタンド

ブームの娘っこと違って、このお嬢さんはえらく使い勝手がよい子です。
円形の重りと短い棒と言う単純な構成は、
持ち運びやすい利点に。

ただやはり、短いのと高さ調整が効かないネックはありますが、
雑誌やらで嵩増しすればそれなりに機能はしてくれそうです。
注意するのは、取り外し後に、重い円形の凶器を足の上に落とすリスク。
恐かった。(既に)

ちいさいしっかりものおチビさん。
しっかり者だけど、これ以上背が伸びないのが悩みどころ。気にしていてほしい。(電波禁止)
がんばれまけるな卓上のお嬢。
姉二人に届かない説教をいつもしているイメージ。

背が高いのに有効利用できずのブームと、
背が低くて能力が限られてる卓上とは、
羨望の眼差しもあろうか。



4、ケーブル
【孤高の縁の下の力持ち】
・KANAREーXMLメスーオス

大変使いやすいケーブルです。
3mにしてはからまない、収納しやすい、着脱しやすい。
いつか私が足を引っ掛けるその日だけが気掛かりなだけです。
音響機器ユーザーさんから反響高いKANAREにしてよかった。

黙々と働くよい子。
マイクとMTRをしっかり繋いでくれる、
鉄板の信頼をきかけられる古従者のような…。
なんだいこの安心感は。

スタンドマイクの娘っこに聞かせてやりたいよ。
耳ほじるなそこ2人。





ー結論ー



音響機材は投資を惜しむべからず。

音響機材の口コミはあてになりますね。
コストパフォーマンスだけで選ぶと、
うちの二人娘みたいになるのが身に染みてわかりました。

しかし大切な家族は家族なので、
デコボコハーモニーなりにやっていきたいと思います。

よろしくお願いします〜。

シナリオ用人物設定

やっと名前が固定いたしました。
登場人物名はだいたいの場合フィーリングでつけるのですが、
たまに辞書を持ち出して考えたりするのも楽しいものですね。
と言うわけで、意味はあれども読みにくく、
されども発音はしやすい不思議人物名の羅列。




「裏部長会議」

・概要・
先代部長が凄すぎて、部長会議でさまざまな事件や問題を解決してしまったがために、
ひきつづいてその任をまかされてしまった二代目達が、グダグダに事件を解決する話

・人物・
向坂 千歳(さきさか ちとせ)  家庭科部部長 
全身是自信。テンションが高い。驚異的なカンの良さを持つ。

野分 尋子(のわき ひろこ)   美術部部長  
真面目で堅い性格。とても頑固。誰が相手でも自分の意見を曲げない。

三益 詩花(みます ふみか)   文芸部部長
妄想好きの腐女子。一見儚げ。訊いた声を瞬時に萌キャラ変換し、記憶する。

土肥 言連(どい ときやす)   演劇部部長
常に及び腰。ヘタレくさい。完璧に役になりきれるが、その後数日寝込む。

渡会 耕蔵(わたらい こうぞう) 新聞部部員(部長は不在) 
存在が淡泊。事なかれ主義。どんな道でも迷わずに目的地に着ける。

十河 核彦(そごう さねひこ)  部活動総顧問 
放任主義。結構強引。立ち位置は結構強い。



主人公不在で、どたばたと自転車操業な二代目達を書いていけたらと思います。



便利リンク

このテンプレートは粋でかっこいいのですが、リンク機能がないのですよ。
と言うわけで自分で作ろうリンク集。
一番便利に使うのは、やっぱり管理人かもしれない。

・SOUND HOUSE
一流品からマイナー製品までの確かな品揃えが頼れます。
既購入者からの評判がきける5段階評価の制度も、購入時に参考になって便利。
サイトデザインが見やすくてナイスです。
価格は市販と同じくらいです。

有名商品だと下の電脳音楽生活さんでも売っている可能性があるので、
一度アクセスするのも良いです。
見つかったら安く手に入れられるのは確実なので。
携帯にも対応。


・電脳音楽生活
バーゲンセール並の低価格を誇る愛用サイト様。
セット価格とかアウトレットコーナーとか送料サービスとか、
たたき売りしてるのに対応がとても丁寧です。
神速の注文→配送速度は大きな魅力。
恐らく通販音楽業界内で最安値かと。

ただ、マイナー製品はほとんど置いていないので、
マイナー商品が欲しい場合は上記のSOUND HOUSEさんがおすすめ。
携帯非対応。




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